「趣味:ゲーム」って書いていい?ゲーム好き女子のマッチングアプリ プロフィール完全ガイド【例文つき】
「趣味:ゲーム」――マッチングアプリのプロフィールに、これを書くかどうか迷ったことはありませんか?
「ゲーム好きって書いたら引かれそう」「隠したほうがモテるのかな」。ゲームが好きな女性ほど、この一行で手が止まります。
先に結論を言います。隠す必要はありません。むしろ書き方と「場所」次第で、ゲーム好きはあなたの最大の武器になります。この記事では、ゲーム好き女子がマッチングアプリで損をしないプロフィールの作り方を、そのまま使えるコピペ例文つきで解説します。
ライト勢でもガチ勢でも、ソシャゲ専でもコンシューマー派でも大丈夫。自分のスタイルに近い例文を選んで、名前やタイトルを書き換えるだけで、今日からプロフィールを整えられます。「何を書けばいいか分からない」が、この記事を読み終わるころには解消されているはずです。
「趣味:ゲーム」を隠すのは、もったいない
まず、ゲーム好きを隠すことのデメリットから。隠して当たり障りのないプロフィールにすると、こんなことが起きます。
- 会話が弾まない:無難な趣味で釣れた相手とは、結局話が合わない。「カフェ巡り」と書いて来た人とカフェの話だけ……では続きません。
- 後でバレて気まずい:付き合ってから「実は毎日ゲームしてる」と打ち明けるより、最初からオープンなほうが断然ラク。
- 本当に気の合う人を逃す:あなたのゲーム好きに惹かれるはずだった人に、見つけてもらえない。
ゲーム好きは、隠すべき欠点ではなく「共通点を作るフック」です。等身大の自分を出したほうが、長く続く相手と出会えます。
ただし「場所」を間違えると引かれるのは本当
とはいえ、「ゲーム好きと書いたら反応が悪かった」という経験も、嘘ではありません。これはアプリ(場所)の選び方の問題です。
恋活目的の一般的なマッチングアプリには、ゲームに馴染みのない人も大勢います。そこで「FPSに3,000時間」と書けば、伝わらない相手には引かれることも。一方、ゲーマー特化のアプリなら、ゲーム好きは前提。同じ熱量の人しかいないので、隠すどころか全力でアピールするほど刺さります。
つまり、「書き方」の前に「どこで戦うか」。この記事では①一般アプリでも引かれない書き方と②ゲーマー特化アプリで武器にする書き方の両方を、例文で紹介します。
一般アプリ(Pairs・with など)が向く人
ライト〜カジュアル勢で、ゲーム以外の共通点でも出会いたい人。会員数が多いぶん母数は大きい。ただしゲームの話は「ほどほどに」書くのがコツ。
ゲーマー特化アプリ(duo)が向く人
ゲームの話で盛り上がれる相手がいい人、一緒にプレイしたい人、ガチ勢。ゲーム好きを隠す必要がなく、むしろ書くほどマッチしやすい。
どちらか一方に絞る必要はありません。両方に登録して、それぞれに合った濃さで書き分けるのが、いちばん効率的です。
ゲーム好き女子のプロフィール 5つの基本ルール
例文の前に、土台となる基本を押さえましょう。これはマッチングアプリ全般で共通する、好印象につながる定石です。
自己紹介は300〜500字が目安
短すぎる(150字以下)とやる気がなく見え、長すぎる(600字以上)と重く感じられます。スマホでスクロールせずに読めるくらいが、ちょうどいいボリュームです。
「どのくらい好きか」が伝わるように書く
「ゲームが好きです」だけでは何も伝わりません。タイトル名・プレイ歴・ガチ度を添えると、解像度が一気に上がります。「週末にのんびり」なのか「毎晩ランク」なのかで、合う相手は変わります。
ネガティブはポジティブに言い換える
「インドアで根暗です」より「家でじっくり遊ぶのが好き」。同じ事実でも、前向きな言葉を選ぶだけで印象は大きく変わります。
ゲーム以外の一面も少しだけ
ゲームの話に振り切りつつ、食べ物・休日の過ごし方などを一言添えると、生活感が出て安心感につながります。
です・ます調+絵文字は控えめに
丁寧すぎず、砕けすぎず。絵文字は1〜2個のアクセント程度が読みやすく、誠実な印象になります。
【コピペOK】タイプ別・プロフィール例文集
ここからが本題。あなたのプレイスタイルに近いものを選んで、名前やタイトルを自分用に書き換えて使ってください。
はじめまして、見てくれてありがとうございます! 仕事終わりや休日に、のんびりゲームするのが好きです。最近はあつ森とスイカゲームにハマってます🎮 ゴリゴリ上手いわけではないけど、好きなものを一緒に楽しめる人だと嬉しいです。 ゲームしない日はカフェ巡りも。よかったら気軽に話しかけてください!
プロフィールありがとうございます! FPSが好きで、平日の夜はApexとVALORANTを触ってます(Apexはプラチナ帯をうろうろ中)。 負けず嫌いですが、ワイワイ遊ぶのも大好き。一緒にランクを回して、競ったあとに「今のナイス!」と言い合える関係が理想です。 ゲーム以外だと、最近サウナにハマってます。
はじめまして! 原神を毎日コツコツ進めてます。ストーリーで普通に泣くタイプです(笑)。 推しキャラの話で盛り上がれる人だと、一瞬で距離が縮まると思います。新キャラ実装のたびに一喜一憂する日々です。 同じ温度感でゲームを語れる人に出会えたら嬉しいです🌟
ゲームを一緒に楽しめる人を探しています! Switchもパソコンも触ります。最近はモンハンを協力でわいわい、たまにスプラも。 強さより「一緒にやってて楽しい」を大事にしたいタイプ。 まずはオンラインで一緒に遊んで、気が合えば実際に会えたらいいなと思っています😊
見ていただきありがとうございます😊 休日はおうちでゲームしたり、友達とごはんに行ったりして過ごしています。 インドアもアウトドアもどっちも好きです。 気になることがあれば気軽に聞いてください!
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 共通の趣味としてゲームを長く楽しんでいて、同じものを好きな方と穏やかな関係を築けたらと思っています。 ガツガツではなく、まずはメッセージから少しずつ仲良くなれたら嬉しいです。 お互いを大切にできる方と出会えますように。
ポイントは、どの例文も「具体的なタイトル」「ガチ度」「どんな関係が理想か」のどれかが入っていること。これだけで「話しかけやすい人だ」と伝わります。一般アプリでは⑤のように軽く、ゲーマー特化アプリでは②③のように思い切り、と場所で濃さを変えるのがコツです。
意外と差がつく「書き出しの一行目」
自己紹介で最初に読まれるのが一行目。ここがそっけないと、続きを読んでもらえません。とはいえ凝りすぎる必要はなく、「見てくれてありがとう」の一言+ひとこと自己紹介で十分やわらかい印象になります。
- ◎「はじめまして、見てくれてありがとうございます!」
- ◎「ゲーム好きが集まるアプリと聞いて始めてみました」
- △「特に書くことがないです」「とりあえず登録しました」(やる気がなく見える)
【コピペOK】マッチ後の最初のメッセージ例文
プロフィールでマッチしたら、次は最初のメッセージ。ここでも「相手のプロフィールのゲームに触れる」のが鉄則です。共通点に触れられた相手は、返信したくなります。
マッチありがとうございます! プロフィール拝見しました、〇〇やられてるんですね。私もやってます! どのキャラ(ブキ/ロール)使うことが多いですか?😊
はじめまして、いいねありがとうございます! 〇〇推しなんですね、わかります……! 私は△△推しです。 最近のアップデートどうでした?よかったらゲームの話しましょう🎮
逆に「はじめまして!」だけ、「よろしくお願いします」だけの一文は、返信に困らせてしまいます。相手が答えやすい質問をひとつ添えると、会話が自然に続きます。メッセージから関係を育てる流れは ゲーム好きの恋人の作り方 でも解説しています。
ゲーム好き女子がやりがちなNGプロフィール
逆に、ゲーム好きだからこそハマりやすい落とし穴も。次のような書き方は損をします。
「ゲームしかしません」と振り切る
ゲーム愛は素敵ですが、これだと生活感がなく心配されます。「ゲームが一番の趣味、でも〇〇も好き」くらいのバランスが安心。
ガチ度をアピールしすぎて壁を作る
「エペはダイヤ未満お断り」のような書き方は、せっかくの間口を自分で狭めます。実力より「一緒に楽しめるか」を前面に。
タイトルの羅列だけで終わる
「Apex/原神/FF14/スプラ……」と並べるだけでは、人柄が見えません。1〜2タイトルに絞って、どう楽しんでいるかを書くほうが刺さります。
ネガティブ・自虐で固める
「どうせモテないので」「コミュ障です」は、読む側も反応に困ります。事実は変えなくても、前向きな言葉を選びましょう。
逆に、こう書くと好印象
NGの裏返しですが、次のような一言があると、ぐっと印象が良くなります。
- 「初心者でも歓迎」「下手でも楽しめれば」:間口が広がり、優しい人柄が伝わる。
- 「一緒に上達したい」「教え合えたら」:上から目線にならず、対等な関係を望む姿勢が好印象。
- 「ゲームの感想を語り合いたい」:勝ち負けより共感を大事にする人だと伝わる。
- 具体的な「好きの理由」:「このキャラのストーリーが好き」など、理由まで書くと記憶に残る。
写真は「顔・全身・ゲーマーらしさ」の3枚
プロフィール文と同じくらい大事なのが写真。最低でも次の3種類があると、ぐっと安心感が出ます。
- メイン:顔がわかる明るい写真(バストアップ)。清潔感が最優先。
- サブ:全身がわかる写真。雰囲気が伝わり、安心感につながります。
- 趣味がわかる1枚。ゲーマー女子なら、ゲーミングデスク・コントローラー・好きなゲームのグッズなどをさりげなく。これが会話のきっかけになります。
逆に、散らかった部屋・暗い場所・加工しすぎ・他人が写り込んだ写真はマイナス。背景はシンプルな壁か屋外がおすすめです。
ゲーマーらしさの一枚は、こんなアイデアが自然です。
- お気に入りのコントローラーやデバイスを持った手元のカット
- 整えたゲーミングデスク・推しのアクリルスタンドやぬいぐるみ
- ゲームのイベント・コラボカフェ・eスポーツ観戦に行ったときの写真
- 好きなゲームのグッズやコラボ商品(顔出しが苦手な人にも◎)
顔を出すのに抵抗がある場合は、こうした「モノ・趣味」の写真から始めて、やり取りを重ねてから顔写真、という順番でも大丈夫です。大切なのは、清潔感と「どんな人か伝わるか」です。
プロフィールは「一度作って終わり」じゃない
意外と知られていませんが、プロフィールは更新するほどマッチが増えやすいとされています。多くのアプリでは、最近ログインした人やプロフィールを更新した人が表示されやすくなる仕組みがあるためです。
- ハマっているゲームが変わったら、自己紹介もこまめに書き換える(「最近は〇〇にハマってます」は鮮度が命)。
- 新作の発売・大型アップデートのタイミングは、同じゲームの話題で盛り上がりやすい狙い目。
- 反応が薄いと感じたら、メイン写真を差し替えてみる。写真ひとつで印象は大きく変わります。
「完璧な一発」を目指すより、気軽に直し続けるくらいの気持ちでいたほうが、結果的にうまくいきます。
自由記述だけでなく「項目」もしっかり埋める
多くのマッチングアプリには、自己紹介文とは別に、選択式のプロフィール項目(お酒・タバコ・休日・性格・結婚への意思など)があります。ここを空欄にしている人は意外と多く、埋めるだけで差がつきます。
- 項目が埋まっていると検索で絞り込まれたときに表示されやすくなり、出会いの母数が増えます。
- 空欄が多いと「あまり真剣じゃないのかな」と思われがち。逆に丁寧に埋まっていると、それだけで誠実な印象に。
- ゲーム関連の項目(好きなジャンル・プレイ環境など)がある場合は必ず設定を。共通点での検索に引っかかります。
自己紹介文に力を入れたら、項目もセットで埋める。地味ですが、ここまでやる人は少ないので効果は大きいです。
そもそも「趣味:ゲーム」が武器になる場所へ
ここまで「一般アプリでも引かれない書き方」を紹介してきましたが、いちばんラクなのは最初からゲーム好きが前提の場所を選ぶことです。
ゲーマー特化のマッチングアプリ duo(デュオ) なら、ゲーム好きを隠すどころか、それがそのままマッチングの軸になります。
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- 登録したゲームでマッチングできる:プロフィールに好きなゲームを登録すると、相手のカードに「共通ゲーム数」が表示されます。「趣味:ゲーム」を隠す発想がそもそもありません。
- 全員がゲーマーなので引かれない:どんなにガチでも、マニアックなタイトルでも、ここでは強みになります。
- LFG(仲間募集)で一緒に遊んでから:いきなりデートではなく、まず一緒にプレイして人柄を知ってから進められるので、女性でも安心です。
- 女性は完全無料:全機能を課金なしで使えます。
女性ゲーマーの安全なアプリの選び方は こちらの記事 でも詳しく解説しています。
まとめ:ゲーム好きは、隠さず磨く
「趣味:ゲーム」は、書き方ひとつで印象が大きく変わります。タイトル・ガチ度・理想の関係を具体的に、ポジティブに。そして写真にゲーマーらしさを一枚。これだけで、あなたのプロフィールは「話しかけやすい人」に変わります。
そして何より、ゲーム好きを武器にできる場所を選ぶこと。同じものを好きな人と出会えたとき、会話は最初から弾みます。隠さなくていい場所で、等身大のあなたを出してみてください。
最後にもう一度ポイントを整理します。①ゲーム好きは隠さない ②タイトル・ガチ度・理想の関係を具体的に書く ③写真にゲーマーらしさを一枚 ④項目も埋める ⑤反応を見ながら気軽に更新する。この5つを押さえれば、あなたのプロフィールは確実に良くなります。完璧を目指さず、まずは例文を一つ、コピペして書き換えるところから始めてみてください。
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よくある質問
Q. ゲームの話、どのくらい詳しく書いていい?
Q. ガチ勢だけど、引かれない?
Q. 顔写真を出したくない場合は?
Q. どんなゲームの人が多い?